ヒーリングでアルツハイマーの母が変化したこと

アルツハイマーが進行して2年前から特養に入所している母に面会に行った時のことです。(私のことは既に認識できていない状態です。)

数ヶ月前に面会した時は、うつ向いて顔をしかめてネガティブな言葉を並べ、話しかけても聞こえていないかのように自分の世界に入ったままでした。


 今回もはじめは前回と同じような様子でした。
 1.2歳の幼児のように意味のわからないことをつぶやいていました。

体はいつもうつ向いているせいか、肩甲骨あたりから背骨が前に曲がってかたまっていました。
 少し右に湾曲もしていました。 


そこで、脳と背骨にヒーリングをしたところ、右に湾曲していた背骨がまっすぐになりました。(前に曲がったのはそのまま変化なし)

そして突然、意味不明の幼児語のようだったのが、日本語を普通に話し始めたのです!
 話の内容の辻褄は合いませんが、普通に話すスピードで会話が成り立ちます。
 「この服可愛いね!」と言ったら、「ありがとう!」と、少女のような満面の笑みを浮かべました。

会話のキャッチボールができるなんて!!
 変化を目の当たりにして一緒にいた息子がびっくりしたので、「今脳をバラバラにして組み立て直したのよ。」と説明したら、「ほんとかよ⁈」と言って信じていませんでしたが。 


それから1時間も会話をして、たくさん笑って幸せなひと時を過ごせました。

 職員さんにお食事ですよと、声をかけられると、「わ〜い!」と無邪気に喜んで食堂に向かう母の背中を見送り、私も明るい気分で施設を後にすることができました。


今回のヒーリングの効果が永続的なものでなくても、『いまここ』がすべての母と家族で幸せな『いまここ』を共有できたことは、何にも代えがたいものでした。

Splendor Love

魂の目的を知って最短で望む人生を生きる方法をお伝えしています。 心と身体を解放して、愛と感謝と喜びの毎日と幸せな人生に、DvineSourceがお役に立ちます。 1人1人の気付きと心の平和が、身近な人間関係の調和をもたらし、世界平和に繋がると信じています。